所属する党がわかりにくい国会議員 (ChatGPT)

日本の国会議員の名前をしらべて、すぐに党派が出てこないことがありますが、何か意図して隠している傾向でもありますか?かなり重要な情報ではないでしょうか
 
ChatGPT:

非常に良い視点です。結論から言えば、
「党派を意図的に隠している」ケースも一部ありますが、**多くは制度・報道・ネット運用上の事情による“曖昧化”**が原因です。以下、順に整理します。


① 制度・表記上の曖昧さ

  • 公式サイト(衆議院参議院)の議員一覧では、所属政党は明記されています。
    ただし、更新が遅れたり「無所属(元○○)」などの形で書かれることも多く、検索では政党名がヒットしにくい。

  • 「会派」所属(=議院運営上のグループ)と「政党」所属(=政治団体としての登録)が異なる場合があり、
    立憲民主党・無所属」とか「自民党・国民の声」など複雑な表記になる。


② 報道・メディア側の配慮・恣意

  • 一部の報道機関では、与野党バランスを取る名目で党名を省略する傾向があります。
    特に不祥事報道などでは「議員名だけ」で党名を伏せるケースが増えています。
    → 結果として、どの党の議員かすぐ分からない印象を与える。

  • 逆に、政策紹介やインタビュー記事では党名を積極的に書かないことが多い(人物特集の体裁を保つため)。


③ 意図的な“隠蔽”に近いケース

  • 無所属を名乗りつつ、実際は特定政党の支援を受けているケース(例:選挙区事情や公認調整のため)。

  • 「政党名を出すと票が逃げる」地方区・都市部選挙で、党名を意図的に前面に出さない。
    → 選挙後もプロフィールやSNSで党派を曖昧にしておく傾向がある。


④ 結果的な問題点

  • 有権者が「誰がどの勢力に属しているのか」を把握しづらい。

  • 特に、首相指名や法案投票などで「党議拘束」に従う議員が、どの方向に票を投じているか不透明になる。

  • これは民主主義の基本である“説明責任”の空洞化につながっています。


つまり、「意図して隠している」場合も一部ありますが、
根本的には 制度的な曖昧さ・報道の姿勢・政治的打算の三重構造 が原因です。


希望があれば、
現時点(2025年10月)で「党派表記が曖昧な議員」や「事実上の無所属グループ(例:旧立民・旧維新系)」の一覧を作ることも可能です。
作成しますか?

 
あなた:
与野党バランスを取る名目で党名を省略する とはどういう意味ですか?
 
ChatGPT:

とても重要な点を突いています。
与野党バランスを取る名目で党名を省略する」というのは、
報道機関が“中立性”を保つために見せかけの公平を取る操作を指します。
具体的に説明します。


① 不祥事報道のケース

たとえば、次のようなニュースがあったとします。

自民党の○○議員が政治資金規正法違反の疑いで書類送検されました。

このように書くと「与党の不祥事」と明確になります。
しかし、直後に野党議員の別件(例えば立民議員の不正)を報じないと、
「与党だけ叩いている」との批判が出る。
→ それを避けるため、
最近の一部報道はこうします:

○○議員が政治資金規正法違反の疑いで書類送検されました。

党名を外し、「個人の問題」として処理。
これにより一見“中立”に見えますが、実際は政治責任の所在がぼやける


② 政策・国会報道のケース

国会で法案が可決されたニュースでも:

  • 「政府・与党が推進した法案」と言えば自民主導が明白になりますが、
    「国会で可決された法案」とだけ報じれば政治色が薄まる。

  • 同じく、野党が提出した対案や修正案についても、
    立憲民主党が提出」と書くと政治色が強く見えるため
    「野党側が提出」とぼかす。

→ これも「どちらの側も公平に扱う」という建前で行われます。


③ 背景にあるメディア心理

報道機関は、与党からも野党からも「偏向報道だ」と攻撃されるのを避けたい。
その結果、

  • 党名を省略して“人物”や“現象”に焦点を当てる

  • どちらの党にも都合の悪い要素を薄める
    という**“見せかけの中立”**に走るわけです。

実際には、中立というより「批判を避けるための自己防衛」です。
その副作用として、
視聴者・読者には「誰が責任者なのか」「どの党の政策なのか」が見えにくくなります。


要するにこの「バランスを取る」とは、
公平な報道を装うために政治的背景を隠す行為であり、
結果的に民主主義的な透明性を損なう行動だということです。

首都機能分散をなるべく早く始めていたら(ChatGPT)

仮に日本が首都機能分散を提案されたときから迅速に動いていたとしたら、いまごろどうなっていたのでしょう
 
ChatGPT:
面白い仮定ですね。
もし日本が「首都機能移転」や「分散政策」を90年代や2000年代初頭から本気で進めていたら、2025年の今ごろは大きく姿が変わっていたはずです。

仮想シナリオ:首都機能分散が早期に実現していた場合

1. 政治機能の移転

  • 2000年代前半に国会・官庁・最高裁などが移転。
  • 候補地だった岐阜・栃木・福島・三重・愛知あたりに「新首都」や「副首都」が成立。
  • 東京は経済・金融の中枢のまま、政治都市は別に確立。
    → ドイツのベルリン/フランクフルト型、イタリアのローマ/ミラノ型に近づく。

2. 人口分布の変化

  • 公務員・議員・関連業界(ロビイスト、記者、シンクタンクなど)が移転先に数十万人単位で移住。
  • 新幹線・高速道路・空港整備が優先され、地方中枢都市への人口流入が加速。
  • 東京圏の人口は今より500〜800万人少なくなり、首都圏の過密はある程度緩和されていた。

3. 経済・産業の波及

  • 政治都市ができることで、地元に企業本社や学術機関が集まり「第二の経済拠点」に。
  • 例:
    • 岐阜・愛知なら自動車産業と結びついて政策都市+産業都市へ発展
    • 福島・栃木なら東北再開発の起点に
  • 地方大学も活性化し、地元雇用を吸収できた可能性が高い。

4. 東京の変化

  • 東京は「経済・文化・国際金融」の都市に特化。
  • 今より不動産価格は抑えられ、少子化による人口減も穏やかに進行。
  • 過密通勤や地震リスク集中の問題はある程度緩和されていた。

5. 災害リスク管理

  • 2011年の東日本大震災や今後懸念される首都直下地震南海トラフ地震に対し、国の中枢が「一箇所に壊滅的被害を受けるリスク」は大幅に減っていた。
  • 危機管理の観点からは大きな安心材料になったはず。

まとめ

  • 東京一極集中はかなり緩和され、人口は全国にもっとバランスよく分布していた
  • 地方の中核都市が「政治+産業の両輪」で発展していた
  • 災害リスクが分散され、東京の過密問題は軽減されていた

👉 要するに、日本は「ドイツ型」や「トルコ型」に近い国になれていた可能性が高いです。
ご希望なら、この仮想シナリオを「もし岐阜・三重に首都が移転していた場合」「もし福島に移転していた場合」と候補地ごとに分けて具体的に描きましょうか?
 
あなた:
これを論じると、当たり前のことですがお金がかかる、経済にマイナスになると言いますが、その場合の経済の動きを1990の計画開始から2025までの流れを5年刻みくらいで出してください
 
ChatGPT:
なるほど、「首都機能移転をもし1990年代から始めていたら」という前提で、経済への影響を5年刻みで整理ですね。
実際のGDP推移やバブル崩壊リーマンショック・震災などの出来事も組み込みつつ、移転コストと経済効果を並べてみます。

仮想シナリオ:首都機能分散の経済的影響(1990–2025)

1990–1995(計画開始・用地確保)

  • バブル崩壊直後で財政は厳しいが、公共事業として首都移転関連が大型景気対策に。
  • 土地取得、インフラ整備(高速・新幹線・空港改修)に兆単位の予算投入。
  • 東北・中部など移転先の地価が上昇、建設需要が地方に波及。
  • 東京の地価はバブル崩壊後も下落するが、「移転に備えたオフィス移動需要」で底支え。
→ 経済インパクト:短期的には数兆円規模の公共投資効果、失業対策としてもプラス。

1995–2000(建設ラッシュ)

  • 新官庁街、国会移転先の都市整備、職員住宅や商業施設の建設がピーク。
  • 地方建設業に追い風。東京のゼネコンは地方に進出。
  • ITバブルの時期とも重なり、「新首都のITインフラ先行整備」が進む。
  • 東京は経済・金融都市として役割を固定化。
→ 経済インパクト:公共投資依存度は高いが、失われた10年の雇用下支え。地方経済の二極化も始まる。

2000–2005(機能移転開始)

  • 国会・官庁の第一弾移転が完了。数万人規模の公務員・関連企業が新首都へ。
  • 地元でマンション需要急増、不動産・小売が活性化。
  • 東京のオフィス需給は一時的に緩むが、金融・外資誘致で再び埋まる。
  • ITバブル崩壊で日本全体は低迷するが、新首都建設による地域限定景気が続く。
→ 経済インパクト:移転費用で国債増発→批判あり。ただし公共投資としては効率的。

2005–2010(定着期)

  • 新首都の人口は30–50万人規模に成長。
  • シンクタンクロビイスト、国際会議施設が集まり「政治産業」が成立。
  • 東京は金融・文化都市として独自進化。
  • リーマンショック(2008)の影響は避けられないが、地方政治都市が公共投資の受け皿となり、地域経済の打撃を緩和。
→ 経済インパクト:二極集中が完成。首都圏の人口増加は鈍化。

2010–2015(震災後)

  • 2011年、東日本大震災。もし移転先が福島・栃木だった場合、インフラ被害は大きいが「分散済み」で国家機能の麻痺は回避。
  • 東京一本集中より復旧は早まる。
  • 復興投資+首都移転関連でGDP押し上げ効果。
  • 東京の不動産は安全志向で一時下落。地方政治都市はむしろ成長。
→ 経済インパクト:災害リスク分散が正当化される。

2015–2020(地方再生の中核)

  • 安倍政権の「地方創生」が、新首都を軸に形を持つ。
  • 地方大学に官庁出先や研究機関が併設され、人材還流。
  • インバウンド増加で東京・大阪に加え「新首都」が観光資源化。
  • 東京五輪(2020)は「経済都市・東京」と「政治都市・新首都」の二拠点で開催され、分散開催が可能。
→ 経済インパクト:観光・国際会議都市としての収益拡大。東京の地価上昇はやや抑制。

2020–2025(コロナ・現在)

  • コロナ禍でリモートワーク普及。政治都市と経済都市の分離がむしろ理に適うと評価される。
  • 国会・官庁もリモート対応を加速、新首都の存在意義は高まる。
  • 東京の人口は実際より100–200万人少なく、地方都市のバランスが改善。
  • 物価高・人手不足は変わらないが、「東京一極集中が緩和されていた分、インフラの逼迫や住宅価格の高騰は抑えられていた」可能性が高い。
→ 経済インパクト:国債残高は大きいが、災害回避・地方振興効果で「費用対効果は妥当」とされる。

まとめ

  • 短期的には数十兆円規模の財政負担 → 国債増大
  • 中長期的には地方経済の活性化・災害リスク分散で回収可能
  • 2025年時点では「東京一本集中で失ったもの」より「分散によるコスト」の方が納得されていた可能性大。

ご希望なら、このシナリオを「実際のGDP推移グラフ」に仮想ラインを加えて見せる形で出しましょうか?
 
あなた:
現在から始めようと思った場合はどのタイミングになるでしょう。物価高で現状の給与では苦しい今か、ウクライナ戦争が終わって需要がしぼんだタイミングか、またウクライナ復興の後がいいか、またそのほかどのような条件が考えられるでしょう
 
ChatGPT:
いい問いです。首都機能移転・分散を「いつ始めるか」というのは、政治・経済のコンディションと直結します。可能性を整理すると次のようなタイミングが考えられます:

1. 現在(物価高の中で直ちに着手)

  • メリット
  • デメリット
    • 国民生活が物価高で苦しい中、巨額の公共投資をすることへの反発。
    • 他の優先課題(賃上げ、物価対策)とバッティング。

2. ウクライナ戦争終了直後(世界の軍需・資源需要が落ち着く時期)

  • メリット
    • 世界のエネルギー価格が安定し、建設資材や輸送コストが下がる可能性。
    • 戦後の国際秩序再編で「国土強靭化」「地域安全保障」を理由に支持が得やすい。
  • デメリット
    • 世界経済が一時的に冷え込み、国内でも税収が減少する可能性。
    • 「復興支援」に国際資金が吸われ、日本国内の投資が後回しになるリスク。

3. ウクライナ復興需要のピーク後

  • メリット
    • 復興需要が一段落し、世界的に建設資材・労働力が余る → 日本で大型事業をやりやすい。
    • 国際的にも「持続可能な都市開発」の流れに乗せやすい。
  • デメリット
    • タイミングを逃して東京のリスク(災害・政治停滞)が先に顕在化してしまう可能性。

4. 日本国内の条件で考えたタイミング

  • 大震災やパンデミック直後
    → 「もう東京一本足では無理だ」と国民的合意が得やすい。
  • 経済バブル的好況期
    → 税収余力があり、公共投資が正当化されやすい。
  • 人口減少が顕著になり地方空洞化が限界を迎えた時
    → 「もう待てない」として半ば強制的に移転論が再燃。

つまり、
  • リスク対応の観点では「今すぐ」始めるのが最善。
  • 経済的合理性の観点では「ウクライナ戦争後~復興需要一巡後」が投資コストの面で有利。
  • 政治的タイミングでは「国民合意を得やすい危機直後」か「好況期」が望ましい。

お聞きしたいのですが、あなたが想定している「首都機能分散」は、
  1. 行政(官庁)だけを移す
  2. 経済・産業・人口も分散させる
  3. 両方まとめて移す
    のどのイメージでしょう?
経済シナリオはこの範囲で大きく変わります。
 
あなた:
東日本震災で都市機能を移転しなかった理由はなんでしたか
 
ChatGPT:
東日本大震災(2011年3月)の時に「東京一極集中のリスク」が一気に意識されましたが、結局首都機能移転や本格的な分散は行われませんでした。理由はいくつかはっきりしています:

1. 被害の中心が東京ではなかった

  • 震源域は東北沿岸で、首都圏は大きく揺れたものの壊滅的な被害を受けなかった。
  • 東京で政府機能・金融システムが完全に麻痺したわけではなく、「首都機能を守れた」という既成事実ができてしまった。

2. 直後は「復興資金」に集中

  • 東北の被災地復興(インフラ再建、仮設住宅、除染など)に巨額の資金が必要だった。
  • 首都移転のような巨額事業を並行して進める余力がなかった。

3. 政治的リーダーシップ不足

  • 当時の民主党政権菅直人野田佳彦)は震災対応そのもので手一杯。
  • 「首都機能分散」という長期ビジョンを語れる政治環境ではなかった。
  • そもそも与党内で合意が取れず、野党(自民党)も移転推進に乗り気ではなかった。

4. 既得権益と東京依存の構造

  • 霞が関、永田町、経団連、大手マスコミ、証券取引所など主要機能が東京に集中しており、これを分散させることは巨大な抵抗を伴う。
  • 特に金融・ビジネス界は「世界都市・東京」を失うことを恐れた。

5. 「一時移転で十分」と判断

  • 当時「バックアップ機能を整備する」議論はあり、防災拠点(内閣府の代替拠点を関西などに置く)など小規模には進められた。
  • しかし「完全移転」ではなく「災害時に一時的に移せる体制」で妥協した。

要するに、
「東京が完全に止まらなかったから本気で動く理由が弱まり、政治・経済の抵抗で立ち消えた」
というのが実情です。

確認ですが、あなたの関心は「なぜやらなかったか」という政治・制度上の理由に重きを置いていますか?
それとも「やろうと思えばできたのに、どの部分で踏みとどまったのか(=誰がブレーキをかけたか)」に関心がありますか?
 

ワシントンD.C.周辺への影響(ChatGPT)

ワシントンDCを政治を主とした都市としたことで、ワシントンDC近隣に不自然に発達した都市や産業はありますか
 
ChatGPT:
はい、あります。ワシントンD.C.を「政治に特化した首都」としたことは、近隣の都市の発展パターンをかなり不自然に歪めました。自然条件や商業の積み上げではなく、「政府機能があるから発展した」ケースが目立ちます。

代表例

  1. アーリントン(バージニア州
    • ペンタゴン国防総省本庁舎)があり、軍需・防衛関連企業やシンクタンクが集中。
    • 都市規模に比して異常に多い国防関連の雇用があり、住宅地も「軍人・官僚・請負業者用」の性格を持つ。
    • 本来は港町だったが、D.C.近接ゆえに政府契約関連企業や官僚の住宅地として急拡大。
  2. ベセスダ(メリーランド州
    • 自然発生的な商業都市ではなく、NIH(国立衛生研究所)、FDAといった連邦の巨大研究機関が置かれたことで「医学・バイオ研究都市」として不自然に成長。
  3. シルバースプリング(メリーランド州
  4. タイソンズ(バージニア州、Tysons Corner)
    • 元は農村に近かったが、連邦政府契約・コンサル企業が集積し、いきなり「オフィス街」として超高層ビル群が林立。典型的な「政府近接ゆえの人工都市」。

産業的に不自然な点

  • 軍需・防衛産業:全米でも突出してノーザンバージニアに集中。
  • シンクタンク・ロビー業D.C.でしか成立しない業種が、周辺都市の経済を支配。
  • 医療・バイオ研究:本来ボストンやシカゴのような大学都市で発展する分野が、連邦機関(NIH, FDA)の存在ゆえにベセスダで異常発達。

まとめ

ワシントンD.C.を政治中心に据えた結果、近隣都市は「商業や交通の自然な発展」ではなく
  • 官僚・軍人・ロビイストの居住地
  • 連邦機関にひもづく産業集積地
    として不自然に膨張しました。
逆に言うと「D.C.がなければ田舎のまま」だった街が、いきなり米国有数の高所得地帯になっているのが特徴です。

希望があれば、「各都市がどの年代にどの連邦機関・産業によって膨張したか」を時系列で整理できますが、それを知りたいですか?
 
あなた:
日本は東京に都市機能が集まり、産業や人口の集中が目立つと言われますが、たいていの国で同じことは起こっているのではないかと思います。分離できている国の例を教えてください
 
ChatGPT:
いい着眼点です。確かに「首都一極集中」は珍しくなく、多くの国で首都に人口・産業が集まりがちです。
ただし、あえて政治機能を他都市から切り離す設計をしたり、首都を限定的な役割に抑えた国も存在します。

首都と産業を分離できている代表例

    • 首都:ワシントンD.C.(政治専用都市として人工的に建設)
    • 経済・産業:ニューヨーク(金融・商業)、シリコンバレー(IT)、シカゴ(物流・工業)
    • D.C.は「政治都市」にほぼ特化し、産業は別都市に分散。
  1. ブラジル
    • 首都:ブラジリア(1960年に内陸へ人工的に移転、政治中枢)
    • 経済:サンパウロ(金融・工業)、リオデジャネイロ(観光・文化)
    • → 首都をわざと産業都市から切り離した典型。
  2. オーストラリア
  3. カナダ
  4. スイス

特徴

  • 人工的に首都を建設した国アメリカ、ブラジル、オーストラリア)は「産業と政治を切り離す」意思が明確。
  • 連邦制・多言語国家(カナダ、スイス)は「バランスのために首都をあえて小規模都市に置く」傾向。

日本との違い

  • 日本は東京に政治・経済・文化・人口すべてが集中
  • 他国は「政治首都は小さめ、経済都市は別」に分けている例が多い。
  • この違いが、東京一極集中のリスク(災害・経済変動時の脆弱性)を大きくしている。

もし「日本が分離型を採用するなら、どの都市に政治機能を移すのが現実的か?」というシミュレーションもできますが、それもやってみますか?
 
あなた:
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、イタリア、トルコ、中国はどうなっていますか
 
ChatGPT:
いい視点ですね。ヨーロッパの大国や中国・ロシアなどを見ても、日本のように「首都に全部集中」している国と、「分離できている国」がはっきり分かれます。

欧州主要国・ロシア・中国の首都と産業集中の関係

🇬🇧 イギリス(首都ロンドン)

  • 政治:ロンドン(議会、王室)
  • 経済:ロンドン(金融の中心地シティ、テムズ川港湾)、文化も集中
  • ほぼ日本型の一極集中
    地方都市(マンチェスターバーミンガムリバプールなど)も大都市だが、国際的存在感はロンドンに及ばない。

🇫🇷 フランス(首都パリ)

  • 政治:パリ
  • 経済:パリ(大企業本社、金融機関)、文化・観光も圧倒的に集中
  • 日本型一極集中の典型
    「パリと地方」の格差は大きく、フランス国内でも長年問題視されている。

🇩🇪 ドイツ(首都ベルリン)

  • 政治:ベルリン(1990年統一後に再び首都)
  • 経済:フランクフルト(金融)、ミュンヘン(産業・IT)、ハンブルク(港湾)
  • 分散型モデル
    首都ベルリンは文化・政治に強みはあるが、経済的にはフランクフルトやミュンヘンの方が強い。

🇷🇺 ロシア(首都モスクワ)


🇮🇹 イタリア(首都ローマ)

  • 政治:ローマ(官庁、バチカン隣接)
  • 経済:ミラノ(金融・産業・デザイン)、トリノ(自動車工業)、ナポリ(港湾)
  • 分離型
    政治はローマ、経済はミラノが圧倒的に強い。

🇹🇷 トルコ(首都アンカラ

  • 政治:アンカラ(1923年にアタテュルクが首都を移転)
  • 経済:イスタンブール(金融・貿易・観光で圧倒的)
  • 典型的な分離型
    アンカラは政治都市として人工的に整備された。

🇨🇳 中国(首都北京)

  • 政治:北京(党・政府・軍の中枢)
  • 経済:上海(金融・貿易)、深セン(ハイテク)、広州(工業)、香港(国際金融)
  • 分散型に近いが、政治は北京に圧倒的集中
    産業は沿海部に多極的に広がっているので、日本型の一極集中とは違う。

まとめ

  • 一極集中型(政治も経済も首都):イギリス、フランス、ロシア
  • 分離型(政治は首都、経済は別都市):ドイツ、イタリア、トルコ、中国
  • 日本はイギリス・フランス型に近いが、さらに極端に集中

👉 日本が特殊なのは「人口まで首都圏に半分近く吸い上げられている」点。
フランスやイギリスも首都集中はあるけど、人口まで極端ではない。

次のステップとして、「なぜ日本は他国以上に首都圏に人口まで集中したのか」という歴史的経緯を整理してみますか?
 

日米関税交渉、80兆円の投資は割に合うのか

日米関税について、詳しい内容が分からないので割といい加減にChatGPTに聞いてみた
 
日米関税で日本製品の関税25パーセントとしたいところを15パーセントとした代わり、80兆投資してその利益90パーセントをアメリカがとることになるようですが果たしてどちらが得だったでしょうか
 
ChatGPT:

その取引の損得を判断するには、以下の点を冷静に分析する必要があります:


関税を25%から15%に下げた効果

  • 日本側にとっては「関税15%」で輸出しやすくなり、市場競争力を維持できるという短期的なメリット

  • 25%課されていたら輸出が急減し、企業業績や雇用に直撃する恐れがあったため、ダメージ回避の意味は大きい


「80兆円投資」+「利益の90%がアメリカへ」

  • 仮に日本企業や政府が80兆円を出してインフラ・研究・エネルギー等に投資したとしても、その利益の90%をアメリカ側が持っていくというのは極端に不利。

  • 例えば80兆円の投資から年率5%の収益(=4兆円/年)を上げられたとしても、90%がアメリカに取られたら日本の取り分は 年間たった4,000億円(=10%)

  • 投資回収には 200年かかる計算で、極めて非合理的。


実質的な構造

これは事実上、日本が「関税回避の代償」として 資本と技術をアメリカに差し出している構造
名目上は「投資」ですが、内容的には以下のような結果になります:

  • 日本 → 資金と技術を提供

  • アメリカ → 利益を回収して国益拡大


どちらが得か

  • アメリカが圧倒的に得をしていると見るのが合理的です。

  • 日本は 短期的な輸出の継続と企業の延命を得る代わりに、長期的な富を喪失する構図です。


冷静に見るべき点

  • 「関税引き下げ」は一見メリットに見えるが、裏取引が 長期的な富の流出に直結している

  • 80兆円の使い道・対象産業・誰が出資するかなどの詳細が不明なままでは、民主的統制のない国家資本移転になりかねない。


🔚 結論

日本にとっては、 短期的な輸出確保のために国家資産を極めて不利な条件で提供した格好となり、損失の方が大きいと考えるのが妥当です。
これは 国家戦略として成立しない取引です。

 
 

マップラス+カノジョ

まっぷらす ぷらす かのじょ

 

毎週の15種達成が少々大変だった

 

・住宅地(犬、猫、鳥の三種類あり)

・駅

・バス

・スーパー

・コンビニ

・市役所、もしくは市民ホール?

・ファミレス

・ファストフード

・カフェ

・神社(寺?教会は無い模様)

電気屋(電波塔か何かが電気屋として認識されてたり)

・ホームセンター

・本屋

カラオケボックス

TSUTAYA

・映画館

 

市街地にいくとこれで達成できるのだけど、田舎向けの種類が少ない気がする。

 

15種達成を除くと、自宅から5分おきに更新される分をこなすだけでスタミナは消費しきれる。ただし1時間に1度ログインせねば・・・なくらいにログインのタイミングが頻繁になる。

日中は結構な山の中にいるため、スタミナを消費してもさほどリターンがない。仕事場がランドマークとして認識されていない上に周囲にはコインしかない。イベントは昼の間は不参加状態です。

 

運営側の考えとして、イングレスのように普段から歩きまわらせたいだとか、テクテクテクテクのように「一度でいいから遠くまで行ってみろ」な感じだったりとか、位置ゲーにしたメリットがいまいち感じられない。

 

あまり歩くことを前提にするとプレーヤーを選ぶようになってしまうかもしれないし、移動手段の差による優劣が出てしまったりでよくないのかもしれないが・・・

 

エピソード解放条件の緩和(使用アイテム数大幅減)やら、イベント期間の延長やら(1回目のは短すぎたと思う)、少しずつ改善していっている様子なので今後に期待。

神姫プロジェクト グリザイアコラボ

・始めたばかりでも(無課金で)簡単にできること
シナリオ鑑賞(8話)とイベント周回で一姫入手、ログイン報酬の幸の入手でしょうか。
また、イベントを周回すればガチャチケや魔宝石3000個が手に入ります。ガチャチケでは期間限定のコラボユニットは出ませんが、魔宝石が3000あれば10連ガチャが引けます。

イベントクエストのほか、メインクエ、SPクエ(曜日別)、レイドクエストの初回クリアや神姫のエピソードの初回鑑賞などでも魔宝石は出ます。


グリザイアのアダルトシーンとしては、
・ログイン報酬として手に入る幸(神姫枠)のアダルトエピソード2つ
・周回クエストをこなして手に入れる一姫(幻獣枠)のアダルトエピソード1つ
・ガチャで手に入る(?)SSRみちる(神姫)、SR天音(神姫)のアダルトエピソードそれぞれ2つずつ

入手できればおそらく、それぞれモーションアニメで少し動くやつが見られます。

幻獣は4つ入手できますが、エピソードを見るだけなら1個取るだけで十分です。
(残り3個は、限界突破してレベルを100まで上げるのに使います。)

幻獣は1つ入手し、レベルをその上限の40まで上げればエピソード回収は完了しますが、神姫はSRならLv35と55、SSRなら45と65の2つまで上げることになり、その間に限界突破の素材を手に入れる必要があります。

限界突破素材はレイドクエストの各属性か、SPクエストに出てくる素材クエストで入手します。素材クエストは、
光:金曜日
火:火曜日
水:水曜日

にしか開催されません
(キャンペーン的なもので素材クエストが毎曜日開催されることも)

神姫のレベルアップは、戦闘を繰り返せば上がっていきますが、SPクエストの「修練の洞窟」が経験値高めになっています。普段はExpertを1日2回のみ参加できますが、日曜日にはStandardも出現し、出撃回数の制限がありません。また、武器を素材として合成することでも神姫のレベルを上げられます。

幻獣は幻獣を素材として合成してレベルを上げます。


・強くするには

wiki 育成の流れ

一姫を1つとれるくらいのイベント素材は、イベントミッション(画面左「ミッション」から)の報酬として結構楽に手に入ると思うのですが、魔宝石を手に入れるためなどに周回したり、限界突破素材を安定して手に入れるためには強いパーティーを編成する必要があります。

基本、グラブルと同じなので、属性で固めるのがセオリーとなります。

属性xレベルxアサルト(武器スキル)=破壊力 ・・・です。

今回は相手が闇属性なので、光属性が有利です。
ユニット(神姫)、武器は光属性で固めて、ユニット、武器、幻獣のレベルを上げて、武器をアサルト(攻撃アップ)付きのもので固めて、そのスキルレベルを20まで上げます。SR,SSRがそろうまでは、R武器を限界突破してスキルレベルを上げたものでも有効だと思います。

アサルトのほか、プライド(HPが少ないほど攻撃アップ)も同様に強い。ヴィゴラス(HPの残量が多いほど)は少し計算値が違うけどお勧め。他のスキルはあまりお勧めではない。アサルト武器が足りない分についてはディフェンダーアセンションを入れておいたり。

幻獣はメインだけ属性を気にしたいところですが、ほか5枠は属性よりステータスを優先して並べます。一姫は全属性に有効なメイン幻獣効果を持っているので、(効果は低いものの)最初はメインにしておくと属性がそろっていない場面でも全員にステータス強化がつきます。


ジェムクエストでジェムガチャ資金を貯める。
ジェムガチャという、ゲーム内通貨で行うガチャによる素材集めを繰り返すのが地味に有効です。しかし1日に10連x15回しか引けないので、毎日繰り返すのが重要。

ジェム貯めはSPクエストからジェムクエストに挑戦するのがお勧め。1日2回のExpertジェムクエをいつでも挑戦できるほか、ゲリラクエストが発生することがあり、こちらは回数制限がありません。
R武器、R幻獣を素材として武器、幻獣を強化していきます。
グラブルと違って全部のR武器にスキルがついているので、R武器を合成していけば結構かんたんにスキルレベルを上げられます。

今回のイベントを周回して手に入るのが闇属性武器なので、イベント終了後も神姫を続けることを考えた場合、闇で固めたパーティーを作り始めてもいいかもしれません。限界突破素材回収にも使えるかも。
また、初心者パネルミッションで手に入る武器もレインボーアサルトという全属性へのアサルト効果になります。これを3つ手に入れて、しばらくは限界突破に使わず3本並べて装備するというのもアリだと思います。

一姫の幻獣効果が全属性への強化であるため、一姫をメイン幻獣にして水属性の幸や火属性の天音なども編成し、レインボーアサルトを3本、それぞれレベル40(レア武器で鍛えていくとスキルレベルは10くらい?)で使うのもいいかもしれません。


強い光属性武器の入手法

レイドクエストの光属性の敵に挑戦し、Standard,Expert,UltimateあたりからSRアサルト武器のモルゲンステルンが手に入り、これを並べていくと強くなれます。(光武器を集めるには闇パーティーが適しています)
Standardからでも出ますし、自力で倒せなくても救援を出せば協力してくれる人がいると思います。しかし自分一人では各難易度で1日に3回ずつしか開始することができません。
あとは他の人のレイド(主にUltimateあたり)から救援がくることがあるので、それに参加することでも入手できる可能性があります。Ragnarokはある程度強くなければ枠を占有するわりに勝利に貢献できなかったりするかもしれませんが(30人枠埋まっても勝てないこともある)、Ultimateならそういう問題はないので気軽に参加して大丈夫です。



・イベント一姫の倒し方
コラボなのでさほど強くないものの、Ultimateではレイジング時のランダム攻撃三連?で4000ダメージx3くらいくるので、オートでやっていると即死するキャラが出てくる危険がある。
レイジングしていないときであれば全体ダメージ2000くらいだったりと、痛いものの耐えられないではない?

回復アイテムが多数出る(キュアボトルやキュアメディックは戦闘終了時に消滅するので使って損はない。エリクサーは課金アイテム)ことや、非レイジング時の火力の低さなどからコラボから入った人でも1月あれば倒せないことも・・・いや、Ultimateでは1回エリクサー使ってやっとくらいだろうか。
Expertを周回できるようになる気はする。

(エリクサーを使うと全員がバーストゲージMax状態でHP完全回復(蘇生)します。)

ボス前の敵ではスキルを使わずゲージを溜める、ボスはレイジングしたらスキル、バースト攻撃を使用してレイジング状態を解除する。
サポート幻獣は攻撃力アップが高いものが有効だが、属性は限定される傾向にある。幻属性には全属性に効果のある幻獣が借りられる状態な可能性もある。SSRにはダメージ以外にも追加効果が設定されているものがある。フレンドの幻獣なら戦闘開始直後から呼ぶことが可能。
・・・回復アイテムを駆使すれば結構いけるのではないでしょうか。

神姫プロジェクトが重い・・・と思った時に

重いです。特にRagnarokレイドで30人とかになると風や雷では確実に止まってる気がします。(なぜかこの2つの属性は特に厳しい)

レイド戦などでは救援に入る前に戦闘が終わってしまうこともあるため、少しでも軽くしたいところ。

キャッシュクリアする、ブラウザを最新のものにする。推奨ブラウザのGoogle Chromeを使う、Chromeのクローンの一種であるSRware Ironを使う、「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」を切る・・・


などブラウザが重い場合の対処をだいたい試しましたが、最終的に

RadeonRamdiskで1GBのラムディスクを作る。
そこにSRwareIron portableを解凍する。
IronPortable.exeのショートカットを作製し、プロパティから、
リンク先:Z:\IronPortable64\IronPortable.exe -disk-cache-dir="Z:\ChromiumDiskCache"
作業フォルダ:Z:\IronPortable64
(ラムディスクがZ:ドライブにある場合)

としてラムディスク上で動かすのが一番効果があったかな?
(Ragnarokレイドで落ちるのには無効・・・)


スマホ版を試してみる
スマホ版もあるため、AndroidIPhoneいずれでもスマホで操作可能です。
ただし評判はよくなく、戦闘中に止まることも多かった気がします。

しかし、前のイベントで再インストールし、昼ごろにちょっとスタミナ消費のために動かしてみたところ結構動くようになっていたように感じました。改善されてきているかもしれません。